よくあるご質問

1年位前に使い残した化粧品があるのですが、使っても大丈夫でしょうか?

化粧品は未開封のまま正しく保管されていれば、3年間は使用できます。しかし、保管状態が悪かったり、一度でも開封した化粧品は注意が必要です。キャップを開けてみて、変な臭い、中身が分離している、変色している など、おかしいと感じたときは使用を避けましょう。原則として、開封したら早めに使いきりましょう。
 

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使っているうちに化粧水が濁りました。何故でしょうか?

化粧水を使用したとき手についたクリームや乳液などが、化粧水の容器の口から混入してしまい、水性成分と油性成分が混ざったため化粧水が濁ることがあります。化粧水と乳液のキャップを取り違えたときも同じことが起きます。
 

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『お肌に合わないときはご使用はおやめください』とは具体的にどのようなことですか?

化粧品は、安全性に十分注意を払い、通常の使用において肌荒れや皮膚トラブルが起きないように製造しています。
しかし、使用する人の体質や体調、季節や年齢などによって、使用中や使用後にほてり、かゆみ、赤み、痛み、腫れなどの異常が肌に現れることがあります。
このような症状を「お肌に合わないとき」と言い、症状の悪化を防ぐために「ご使用をおやめください」として、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。
 

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摩擦は肌に良くないと聞きました。マッサージを毎日行うことは、お肌に良くないのでしょうか?

マッサージするときは必ずクリームなどを使って、肌への摩擦を軽くしましょう。
マッサージは、血行を促し新陳代謝を活発にし、小じわやたるみなどを防ぐ効果的なお手入れですが、クリームなどを使わなかったり、肌が赤くなったり、痛みが出るほど強く、長く擦るなど、間違った方法で行うと肌に負担をかけることがあります。
また肌の状態が悪いときには、通常の正しいマッサージをしても肌には強い刺激となってしまうときがありますので、このようなときはマッサージは避けましょう。
 

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高級化粧水を使うと、肌が甘えて、自らきれいになる力を失ってしまうのですか?

価格に関わらず、化粧水が肌本来の働きを低下させることはありません。
肌はもともと、常に健やかな状態を保ち、きれいになろうとする「恒常性機能(ホメオスタシス)」という力を持っています。
しかし、実際には、紫外線や乾燥、加齢、疲労など多くの刺激が肌に影響し、肌自身の力だけでは健やかさや美しさを保つことが難しくなっています。そこで、化粧品は、肌を清潔にしたり、うるおいを補給したり、刺激から肌を保護するなど様々な機能で肌を守っています。
 

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